2019.10.28 08:32【白糠町】散弾銃が暴発? 62歳の妻が怪我26日夕方、白糠町上庶路の山林で狩猟のために夫婦で入林していた夫(62)の散弾銃が暴発、妻の左足太ももに当たり10針縫う怪我を負った。夫は散弾銃をケースから出し、銃に弾を装填したところ勝手に発射されたと説明しており、妻は釧路市内の病院に搬送されて治療を受けたとのこと。警察は詳しいいきさつ等を調べている。
2019.10.27 11:34猟友会旭川支部の若手によるエゾシカ解体勉強会令和元年10月27日、猟友会の若手によるエゾシカの解体勉強会が開かれた。午前中に各々狩猟で捕獲したエゾシカを持ち寄り、先輩ハンターが吊るし切りによって解体するのを見学、体験するスタイル。猟果は1頭だったが、各自よい勉強になったようだ。猟友会は「師弟制度」に近いやり方で先輩から後輩へと技術や知識を伝達しているが、その先輩が知らないことはやはり後輩には受け継がれない。猟場では吊るして解体する人はあまりいないため、教わっていない人が大半だ。実際の吊るし切りを初めて見る人も多く、想像以上に綺麗に解体できることや、多くの肉が取れること、残滓の処理が楽になることなど、参加者はメリットの多さに感心していた。
2019.10.25 03:24【米アーカンソー州】仕留めたと思ったシカに襲われハンター男性死亡23日夜、アメリカのアーカンソー州で、ベテランのハンター(男性66歳)が森の中に倒れているのが見つかった。身体にはシカの角で刺された傷痕が何カ所もあり、解体処理を手伝うため同行していた甥に発見された時には、まだ男性は意識があって会話や電話もすることもできた。だが、救急隊が病院へ運ぶ間に呼吸が停止した。角で刺された傷が致命傷に至ったかは分かっておらず、心臓発作などなどが併発した可能性もあるが、解剖は予定されていない。仕留めたと思った気絶状態のシカに襲われて怪我をすることは珍しくないが、死亡例は初めてとのこと。アメリカのシカ猟では一般的に、仕留めてから15~30分待って、死んだことを確認してから近付くことが推奨されているという。
2019.10.25 03:11【札幌】スーパー駐車場にシカ現る札幌市ではシカの出没が相次いでいる。24日午前、札幌市南区のスーパーマーケットにシカが現れた。場所は札幌市南区川沿15条1丁目にある「ビッグハウスサウス」。シカは片方の角が折れた上、顔や足にもけがをしており、およそ2時間後、市の委託業者に捕獲され殺処分されたとのこと。札幌では今月13日以降、中央区や北区、西区の住宅街などでシカの目撃が相次いでいるため、札幌市は、シカを見つけた時はむやみに近づかず、警察や市に通報するよう呼びかけている。
2019.10.23 13:59マダニ介したウイルス感染症が増加、3人死亡国立感染症研究所は23日、マダニが媒介するウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」が発症した報告が、今年に入って13日までの報告が88人(うち少なくとも3人が死亡)になったと発表した。2013年に統計を取り始めてから最多だった17年の90人に迫っており、専門家は注意を呼びかけている。 SFTSは、このSFTSウイルスを持つマダニに刺咬されることで感染し、6~14日で嘔気、嘔吐、腹痛、下痢、下血等の症状が出る。また、腹痛、筋肉痛、神経症状、リンパ節腫脹、出血症状などを伴うこともあり、致死率は10~30%程度であるとされている。同研究所によると、道府県別では山口が11人、島根、徳島、長崎、宮崎が各8人、鹿児島が7人、広島、高知が各6...
2019.10.21 15:53【北海道】高速道路SA・PAの「エゾジカ料理コンテスト」1位は鹿肉風あんかけ飯今回が8回目となる、道内の高速道路のSA/PAのレストランによる「エゾシカメニューコンテスト」。今年は7つの料理が出品され、1位は輪厚パーキングエリア下り線が出品した「鹿肉風(がばおふう)あんかけ飯」となった。ごはんとあんに、ひき肉を入れ、ソーセージも添えてシカ肉たっぷりに仕上げたひと品で、下処理に力を入れ、シカ肉独特の臭みのない、まろやかな味とのこと。地産地消のメニューでもあるこれらのシカ肉料理は、22日から12月31日まで、札樽道と道央道の旅の途中で味わえる。
2019.10.20 01:19【千歳】ベニザケの群れ遡上、28年ぶり捕獲数2000匹超え千歳市にある小さな川に、今年も婚姻色で真っ赤に染まったベニザケが遡上、元気な産卵活動を見せている。この川では毎春、水産研究・教育機構北海道区水産研究所(札幌市)が増殖用の研究を目的に、ベニザケの幼魚約5万匹を放流し、遡上して来るベニザケの一部を採卵用に捕獲している。今季の採卵用ベニザケの捕獲数は2192匹で、昨年の役3倍、2千匹を超えるのは28年ぶり。「自然産卵するベニザケも例年より多いのでは」とのこと。
2019.10.19 01:44【札幌】またシカ出没 目撃情報30件以上 車と衝突する事故も18日、札幌の市街地でまたシカが出没し、30件以上の目撃情報が寄せられた。警察などによると、サッポロファクトリー周辺をはじめ、未明から昼過ぎにかけて30件以上の目撃情報が寄せられ、複数のシカが市内を移動していた可能性があると見ているという。
2019.10.18 16:5210月19日狩猟解禁地区10月19日、新たに狩猟が解禁された地区は以下の通りです。10月19日〜3月31日日高:新ひだか町、浦河町、様似町、えりも町上川:上川町10月19日〜2月29胆振:むかわ町日高:日高町、平取町、新冠町オホーツク:北見市、網走市、紋別市、大空町、美幌町、津別町、斜里町(一部をのぞく)、清里町、小清水町、訓子府町、置戸町、佐呂間町、津軽町、湧別町、滝上町、興部町、雄武町十勝:帯広町、音更町、士幌町、上士幌町、鹿追町、清水町、芽室町、中札内村、更別村、大樹町、広尾町、幕別町、池田町、本別町、足寄町、陸別町10月19日〜1月31日十勝:新得町、豊頃町、浦幌町釧路:浜中町根室:根室市、別海町、標津町10月19日〜1月5日、1月18日〜1月31日、2月15日〜2月...
2019.10.17 00:47【札幌市】マンション敷地にシカ迷い込む16日午後2時45分ごろ、札幌市中央区、JR札幌駅から西に約600メートルの同市中心部にあるマンションで「敷地内をオス鹿が走り回っている」と110番通報があった。9時現在、市や札幌中央署が8人態勢で捕獲に当たっている。現在けが人などの被害は無く、市は麻酔薬を仕込んだ吹き矢でシカを捕獲する方針だ。
2019.10.15 03:45【北海道】アライグマ駆除を通年に拡大の方針現在4〜6月に行っているアライグマ駆除を、農業被害の拡大等から期間を通年に変更する方針。本来外来種であるアライグマ、愛くるしい見た目とは裏腹に、現在日本中で爆発的に増えており農作物被害は北海道だけでも約1億円にのぼっている。また、民家の屋根裏などに住み付き、糞尿による臭いや伝染病リスク、また、イタズラによる私財、文化財の破壊、乳牛の乳首を噛み切るなど、関連した被害も爆発的に増えている。道は猟友会と連携し、年間1万6千頭を駆除しているが、被害は拡大の一途であり対応は追いついていない。道は、外部業者の委託も視野に入れ予算処置をするとの事。
2019.10.14 02:20【旭川市】初氷が観測されました旭川と帯広では10月14日、初氷が観測され、朝は氷点下となった。旭川は平年より1日早く、昨シーズンより21日早い観測。明日の旭川の天気は雨に雪が交じる事が予想されている。落葉、積雪と本格的なシカ猟シーズンはもうすぐだ。