2019.12.19 19:12【全国】マダニの感染症が過去最多に「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の今年の感染者数が過去最多の100人に上ったと、17日国立感染症研究所が発表した。これはマダニが媒介する致死率の高い感染症で、これまでは2017年の90人が最多だった。現在のところまだ北海道での感染報告はないが、国内での感染報告が急激に増えているため警戒を強めたいところだ。
2019.12.09 09:09猟友会旭川支部 第一回冬のセミナー開催のお知らせ北海道猟友会旭川支部は旭川市と共催、北海道上川総合振興局の協力のもと、令和2年1月13日(月曜祝日)に一般向けセミナー「暮らしに関わる野生鳥獣の被害対策狩猟の意義」を開催します。第一部の基調講演は酪農学園大学の伊吾田 宏正 准教授をお招きし、「暮らし」のなかで私たちが心がけることは何かなどをお話いただきます。第二部のパネルディスカッションには、実際に野生鳥獣に普段から関わっている方に生の声を届けていただきます。猟友会からは旭川支部の支部長、旭川市環境部環境総務課の職員、ジビエ活用では「山恵」の社長さん、実際の農業を営む農家さんも登壇し、皆さんの質問にお答えします。その他、展示物としては模擬銃による装弾・脱包等の体験や鹿肉加工品の試食などを予定しており、...
2019.12.03 08:37【夕張市】ハンターの違反行為横行 禁止区域侵入、公道から射撃等夕張市内では、狩猟立入禁止区域のゲートを開けて中に入ったり、公道からの発射を行うハンターがあとを絶たない。北海道猟友会夕張支部では、「とくに公道発射は大事故に繋がりかねない」として、会員に法令遵守を訴えている。昨年11月に起きた恵庭の誤射事件より、本年度も国有林道有林の双方の広い範囲で「狩猟立入禁止区域」が設定されているが、ここに入って狩猟しようとするハンターを同支部ではすでに6件確認していて、その多くが札幌などの都市部ハンター。札幌に近く山深い夕張は格好の狩猟場となっているためだろう。栗山署は公道発砲の取り締まりを強化するとのこと。