2019.01.13 15:00ジビエ利用量 エゾシカで北海道突出、兵庫・鳥取続く2019年のえとであるイノシシやシカなど野生鳥獣の肉を「ジビエ」として利活用する動きが広がっている。農林水産省の17年度野生鳥獣資源利用実態調査によると、全国の処理施設の販売量は食肉向けが1146トン。ペットフード向けを加えると1519トンで前年度に比べ30%増えた。都道府県別の食肉向けの利用量は北海道が503トンで突出して1位。2位は兵庫県で90トン、3位は鳥取県で61トンだった。