2020.01.19 11:36【北海道芽室】アライグマ増加 4年前の9.2倍十勝管内でアライグマによる農業や生態系への被害が深刻で、アライグマの捕獲数が急増している。わなを大幅に増やした本年度は、昨年12月末現在で捕獲数が627頭と、4年前の9.2倍になった。
2020.01.15 11:43【神奈川県】鳥獣害対策にもドローン 活躍めざましく効率化に期待農業界でドローンの活躍がめざましい。農薬散布や農作物の生育調査、播種などさまざまな農作業の効率化で期待を集めているが、鳥獣害対策の現場でも活用が進みつつある。ドローンを効果的に鳥獣害対策に採り入れるにはどんな方法があり、どんな注意点があるのか。以下記事では実際に活用している例を交えて紹介している。
2020.01.04 09:51【旭川支部】鳥獣慰霊祭および新年交礼会の予定と出席について(画像はイメージです。)例年の通り、鳥獣慰霊祭および新年会が開催されます。出席希望の方は1月22日までに、各部会長へ連絡いただけますようお願いいたします。開催場所:トーヨーホテル (TEL:22-7575)開催日時:2月2日 PM6:00~ 会費 :会員3,000円(新年交礼会に出席される方)
2020.01.03 19:13【北海道】ヒグマ捕獲最多918頭、羅臼町のクマ出没 ワースト2に道内で捕獲されたヒグマの数は、令和元年度、統計が残る1962年度以降で最多となった。農業被害額も初めて2億円を超えた。そのうち、羅臼町では今年度上半期の市街地でのヒグマの出没が過去10年で2番目に多くなり、令和元年10月までの半年間に羅臼町の市街地で確認されたヒグマの出没は123件と、統計が残る過去10年で2番目に多くなっている。
2020.01.03 19:08【環境省】令和元年度鳥獣の保護管理のあり方検討会の開催について ニホンジカ、イノシシ等による自然生態系への影響及び農林水産業被害の深刻化や狩猟者の減少・高齢化等による鳥獣捕獲の担い手の減少により、鳥獣の捕獲等の一層の促進と捕獲等の担い手育成が必要とされていることを踏まえ、平成26年に鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(平成14年法律第88号)が改正され、平成27年5月に完全施行されました。その際、本法附則第18条において「政府は、この法律の施行後五年を経過した場合において、新法の施行の状況を勘案し、必要があると認めるときは、新法の規定について検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずるものとする。」とされたところです。これらを踏まえ、令和2年5月に新法の施行から5年を迎えることから、新法の施行状...
2020.01.03 19:06「令和元年度鳥獣対策優良活動表彰式」及び「第7回全国鳥獣被害対策サミット」の開催について農林水産省は、鳥獣被害防止や捕獲した野生鳥獣の食肉(ジビエ)の利活用等に取り組み、地域に貢献している個人及び団体を表彰する「鳥獣対策優良活動表彰」を実施しており、令和元年度の表彰式を、令和2年2月20日(木曜日)に農林水産省本館7階講堂において行います。 また、式典終了後、鳥獣対策に携わる関係者の情報共有の場として、「第7回全国鳥獣被害対策サミット」を開催し、受賞者からの取組事例の報告の他、サミットテーマに合わせた全国の取組事例の発表、パネルディスカッションや鳥獣対策に係る研究成果、技術情報、製品情報、人材育成等の取組に係るポスターセッション、資機材・カタログの展示を行います。